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目薬の正しい使い方

プールの後や目の乾き予防に使う目薬ですが、みなさんは正しく使えてますか?まず気をつけたいのは点眼する量。まぶたの中に保持出来る量は0.02~0.03mlですが、目薬1滴の量は0.04~0.05ml。つまり目薬は1滴で十分目に染みわたります。目薬を何滴もさすと、水分の蒸発を防ぐ油分や、涙の中の抗菌成分なども洗い流してしまうのでご注意を。
目薬を十分に染みわたらせるポイントは、目薬の量よりもさし方。
涙が鼻に流れる涙点に目薬が入らないよう注意しましょう。
まばたきをすると目薬が流れ出てしまうのであえてしなくても大丈夫。
点眼後は目を閉じ、指で目頭を押さえて涙点を塞ぎ、1分ほど安静にすると良いでしょう。
目薬は正しく使ってしっかり目のケアをしたいですね。
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[ 2013/07/30 ] 豆知識 | TB(0) | CM(0)

アイシング②

【よく動かした場所のケア】
スポーツ選手ではなくても身体を動かした後のケアは必要です。運動後はクールダウンやストレッチをしっかり行い、その後によく動かした部分を冷やします。
〈方法〉
冷水にひたして軽く絞ったタオルをよく動かした場所に巻き、冷感がなくなったら再び冷水にひたす。2~3回繰り返す。
※広い範囲を均等に冷やし、冷やし過ぎないように!
【全身の疲れを取る】
全身の疲れやムクミの改善には入浴中のアイシング、温浴と冷水浴を繰り返す「温冷交代浴」を試してみましょう。
〈方法〉
夏場なら40℃程度のの湯船に3分程度つかってからシャワーで冷水を浴び、再び湯船につかる。2~3回繰り返す。
【熱中症対策】
夏の暑さは年々厳しくなっており、屋外で運動しているスポーツ選手はもちろん一般の方にも熱中症対策がとても大切です。熱中症を予防するには、水分補給や適切な休息が基本ですが、熱のこもった身体を冷やすことも効果的です、
〈方法〉
市販のアイスパックやビニール袋に水を入れたものを、首筋や脇のしたなどの太い血管が通っている場所に当てる。
※保冷剤などを直接身体に当てると冷やし過ぎたり、凍傷になることがあり逆効果。

どれもすぐに試す事が出来るものばかり。普段の生活に取り入れてトップアスリート気分で健康管理しませんか?
[ 2013/07/19 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

アイシング①

スポーツ選手のアイシングを普段の健康管理にどうですか?
アイシングというと、野球中継でピッチャーが肩を冷やしている姿や、ケガをしたときの応急処置で冷やすことを想像しませんか?最近では運動後やケガのときだけでなく、普段の健康管理にもアイシングが役立つことがわかってきました。
[ 2013/07/09 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

手の温もりを大切に

今年も七夕の季節です。皆さんが織姫・彦星に願うことは何ですか?
一昔前には映画やドラマの話だと思っていた宇宙旅行が今年の暮れにも実現するそうです。またコンピュータがプロ相手に将棋で勝利するなど、機械が果たす役割は、私たちの周りの様々な分野でますます大きくなっていくでしょう。私たちは皆さんの顔を見て、話を聞き、表面だけではわからない内面を理解した上で治療を進めていくことを大切に考えています。これからも機械に頼りきりにならないように、人の手の温もりが伝わる治療を行なってまいります。
[ 2013/07/01 ] 治療 | TB(0) | CM(0)