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ぐっすり眠れていますか?

【しっかり寝たはずなのに疲れが取れない】【寝つきが悪く毎朝起きるのがつらい】
こんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。そんな方は、睡眠時間が足りないだけではなく、睡眠の質が悪いのかもしれない。
睡眠は、私たちの健康維持のために欠かせないものです。秋の夜長、自分の睡眠についてゆっくり考えてみませんか?

≪睡眠の働きとは?≫
睡眠には3つの働きがあります。
①心身の疲れを癒す
睡眠には、1日の疲労を回復する働きがあります。ストレスの原因となる有害物質も除去してくれるため、ストレス解消にも効果的です。特に1日に莫大なエネルギーを消費する大脳は、睡眠時にしか休息できません。特に入眠してから最初の3時間に現れるノンレム睡眠が大脳の休息に貢献していると言われています。

②成長ホルモンを分泌する
骨や筋肉の成長を促したり、体脂肪を分解したりしながら成長を促しているのが「成長ホルモン」で、子供の健全な発育にとって大変重要なホルモンです。更に、このホルモンには新陳代謝を活発にして、肌を綺麗にしたり、体調を整える働きもあるため、子供だけでなく大人にとっても大切なホルモンです。

③免疫力を高める
人間は睡眠中に免疫力が高まり、病気を治そうという自然の力が働きます。風邪をひくと眠くなるのも、免疫力を高めるための身体のメカニズムといえます。逆に、睡眠不足が続くと体の免疫力は低下し体調を崩しやすくなります。
◉特に今の時期、夏の疲れを引きずったまま睡眠不足が続くと、秋から冬にかけて風邪をひきやすくなるので注意が必要です‼︎!
≪良質な睡眠のポイント❗️≫
入眠から約3時間が1番眠りの深い時間帯になります。
一般的に「睡眠のゴールデンタイム」は22時~2時といわれており、この時間帯に深い睡眠をとれると、翌朝の疲労回復度にグッと差が出ます。
脳の休息や成長ホルモンの分泌が最も活発になるのも、眠り始めてから最初の3時間といわれています。
’早い時間から眠ることを心がけるよりも、眠り始めの3時間を途切れなくぐっすり眠ること”を意識することで睡眠の質は高まるといえます。
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[ 2013/09/21 ] 豆知識 | TB(0) | CM(0)