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湿布の効果と使い方

捻挫などの治療で使用する湿布。どのような仕組みで痛みが和らぐのかをご説明します。
捻挫や打撲をすると特定の酵素が活発になり、痛みの原因「プロスタグランジン」が作られます。湿布を貼ることで有効成分が汗腺や毛穴から染み込み、酵素の働きを抑えてプロスタグランジンを作られにくくするのです。
湿布には冷感湿布と温感湿布がありますが、冷感湿布はメンソール、温感湿布はカプサイシンと成分の違いがあるだけで、痛みを抑える成分も効果も同じです。
痛み止めの飲み薬と違い湿布はお腹を痛めることはありませんが、貼ってから4時間ぐらいで効果は薄れてきます。長時間貼り続けると皮膚がかぶれることもあるのでご注意下さい。
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[ 2013/12/11 ] 豆知識 | TB(0) | CM(0)

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